なぜ、いつまでたっても
「社長の負担」 が 減らない のか?
──本当の理由とは?
社長のこんな状態に、
心当たりはありませんか?
- 現場のトラブルやクレームが社長の指示なしでは解決しない
- 責任者が現場を仕切れずに社長がフォローしなければならない
- そうかと思うと、社長に確認をせずに自己判断で問題を作り出す
- 出張やゴルフ中でも、会社から頻繁に電話がかかってくる
- 「自分が仕切らなければ」と不安で、細部まで指示を出してしまう
このような社長一人に負荷が集中している状態が続くと、毎日ストレスがたまるだけでなく、社長として本来やるべきことができない時間的損失、役員報酬を時給換算した経済的損失、新しいビジネスチャンスを見逃す機会損失も重なることになり、思っている以上に損失が積み上がっていきます。
それらを回避するためには、この状態から抜け出す対策を早急に打つ必要があります。
社長の負担を減らすために
は、
次のような対策があり
ますが・・・
- ミッション・ビジョンの策定
- 人事評価制度の導入
- 自走式組織の構築
- 外部研修への参加
- 右腕の育成
こういった対策に多額の費用と時間を投資したにもかかわらず、期待したほど変化がなかった。
それどころか、せっかく育てた社員が転職・独立してしまった。そんな虚しい出来事が数多くの会社で起きています。
なぜ、そんな残念な結果になってしまうのでしょうか?
一般的な育成法の
構造的な限界
社長の負担を減らすために、社員を育てようとして様々な制度や研修を導入してもうまくいかないのは、構造的な限界があるためです。
どういうことかと言うと、制度や研修の導入はトップダウンでなされます。
しかし、トップダウンとは社長の考えを社員に押し付ける行為です。それが図らずも、自ら考えない受け身の社員を大量に作り出すことになります。
受け身の社員は、いくら知識やスキルを高めても、いざ何かあると、どう対応すればいいか自分で考えず、いちいち答えを聞いてきます。社長は、その度に指示を与えなければなりません。
これでは、いつまでたっても社長の負担が減らなくても当然だと言えます。
社員を変える上で
絶対に必要なこと
制度や研修を導入したとき、多くの社員は「やらされている」という受け身の感覚になります。
受け身にならないようにするには、自分事にさせる必要があります。
人は、自分事になったときに初めて、主体的に考えて行動するようになるからです。
ただし、自分事にさせることにはリスクもあります。
主体的になった優秀な社員が独立・転職していくリスクです。
せっかく育てても、それでは元も子もありません。
社員が独立・転職しないためには、この会社で働き続ける理由がなければなりません。
それには、社員に自分事にさせると同時に、会社から離れていかないように帰属意識を高めるように育てる必要があるのです。
社員を主体的に変えて、
会社への帰属意識を
高める唯一無二の育成方法
社員を主体的に変えると同時に会社への帰属意識を高める。これを可能にする唯一無二の育成方法があります。
それがメンタリング型育成法です。
メンタリングとは、経験豊富な指導者(メンター)が、対話を通じて相手の変革を促す育成手法のことです。
一般的な育成方法との最大の違い
メンタリング型育成法と一般的な育成方法の最大の違いは、社長が自ら直接育てるところにあります。
会社の未来を左右する人材の育成を他人任せにしない。そして、社員が直面する現場の問題を自分で解決できるように社長がメンターとなって指導する。これによって帰属意識の高い主体的な社員が育ちます。
会社にとって本当に必要な人材とは、どこに行っても通用する人材ではなく、自社に貢献する人材です。そういう人材を作ることは社長にしかできません。なぜなら、自社にどのように貢献してほしいかを知っているのは社長しかいないからです。
もちろん、忙しい社長が社員全員を相手にするのは現実的ではありません。社長が直接関わる対象は、自分の代わりに現場や実務を回せるようになってほしいマネージャーや店長などのリーダー社員です。
期待するリーダー社員を厳選し、現場を安心して任せられるように社長が一人ひとり対話しながら鍛えていく。
これこそが、社長の負担を減らすために確実で最短の方法なのです。
リーダー社員を変える
対話とは?
社長が対話しながら鍛えると言っても、次のような話をするのではありません。
- 「最近どう?」といった曖昧な問いかけ
- 「もっとこうしたほうがいい」といった説教やアドバイス
- 「こんな会社にしたい」といった社長の独演会
これでは社員の主体性が育つどころか、「社長と話すのは苦痛だ」と思われて逆に心が離れてしまいますし、貴重な時間をムダにすることになります。
頼れるリーダーに変える
対話の3つのポイント
メンタリング型育成法では、リーダー社員が現場を回せるように変えるために戦略的に対話をしていきます。
その際のカギとなるのが次の3つのポイントです。
1. 心のメンテナンス
ストレスが蓄積していくと、現場を適切に回すどころかリーダー自身が潰れてしまいます。メンタル面を定期的にメンテナンスすることで、リーダーの力を最大限に発揮できるベースを作ります。
2. 問題解決セオリーの定着
リーダー社員が自分一人で問題を解決できないのは、セオリーが身についていないからです。状況を的確に分析する力、解決すべき課題を見極める力を高め、問題を確実に解決できるようにします。
3. 社長の判断基準の伝承
社長がこれまでの経験の中で培ってきた経営に関する考え方や哲学を繰り返し共有していくことで、社長の分身のようなリーダーに変えて、安心して現場を任せられるようにします。
メンタリング型育成法が
社員にもたらす5つの変化
社長との対話は、どんな研修よりも強力な人材開発の場となります。
メンタリング型育成法を使って育てると、リーダー社員に次の5つの変化が生じます。
1. 自分事として行動するようになる
「やらされている感覚」が「自分のためにやる意識」に変わり、主体的に考えて積極的に行動するようになります。
2. 様々な問題に気づくようになる
「なんとなく仕事をしている」から「問題を見つけて改善しよう」という意識に変わり、現場がどんどん成長していきます。
3. 精神状態が安定する
「業務や人の問題でストレスを抱えていた状態」が「安定した精神状態」に変わり、冷静な判断と行動ができるようになります。
4. 社長のように判断できるようになる
自分だけで判断できなかった状態が、指示を仰がなくても社長と同じように適切な対処を考えられるように変わります。
5. 社長との絆が強くなる
現場のマネジメントを「自分の役割だから」やっていた状態が、「社長や会社のためにやる」という意識に変わります。
社員に変革を起こす
メンタリング型育成法の
バックグラウンド
メンタリング型育成法は、臨床心理学と脳科学をベースにした「経営者のためのリーダー変革メソッド」です。
心理療法の統合的アプローチを使って部下の内面に変革を起こしながら、社長の判断基準や経験を直接伝承すると共に、二人との間に深い絆を結ぶことができるのが特徴で、私自身の長年にわたる研究と、経営の現場での実践をベースに体系化した方法です。
様々な心理スキルの中から、経営者が部下を変える上で実際に役立つものを厳選して洗練し、経営者向けに特化しています。
バックグラウンド①
人間心理の探求と実践
2003年より現在に至るまで日本トップクラスのセラピストに師事し、3000万円以上を投資して20種類以上の心理療法を実践的に学んできました。その成果を多くの著作やマスメディアで発表するとともに、多くの経営者への心理支援に活かしてきました。
バックグラウンド②
企業経営のリアルな経験と実績
地域最大規模のスポーツクラブ(5店舗、会員数1万名、社員・アルバイト100名)を四半世紀にわたって経営してきた中で、自らリーダー社員を鍛えてきた経験がこのメソッドをより確かなものにしています。学者や研修講師は知らない「経営者としての苦悩と重圧」を乗り越えてきた体験も活きています。
企業経営と人間心理に
精通した稀有な存在
経営心理コンサルタント・作家
株式会社グラン・スポール 代表取締役社長
笹氣 健治 Kenji Sasaki

1967年仙台市生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業。NTT勤務を経て28歳で地元仙台に戻り、スポーツクラブ「グラン・スポール」の経営に携わる。
順調に業績を伸ばす裏で、社内と家庭内での人間関係がうまくいかなくなり、経営者として人間心理を理解する必要性を痛感し、心理カウンセリングを学び始める。社員の心理的フォローに重点を置いた経営によって、仙台市内最大規模のスポーツクラブへと成長させることに成功。
20年以上に渡って日本トップクラスのセラピストに師事しながら心理カウンセリングの研究と実践を重ね、現在は、スポーツクラブ経営と経営者向け心理教育の両方に注力している。
2005年に出版デビュー。処女作『なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?』(秀和システム)は5万部のベストセラーとなり、TBSテレビ『王様のブランチ』週間ランキング1位を獲得。『仕事の悩みを引きずらない技術』(PHPビジネス新書)、『仕事も人間関係も、イヤなことは1週間で終わらせるコツ』(すばる舎)、『仕事にくたくたになったら読む本』(KADOKAWA)など著書22冊(累計26万部)。新聞、雑誌、ビジネス誌、テレビなどのメディア実績多数。

【主なメディア実績】
プレジデント、THE 21、PHPスペシャル、日本経済新聞、日経ウーマン、日経Business Associe、SPA!、ガバナンス、マイナビウーマン、ABEMA Prime
推薦者からのメッセージ
「経営者やリーダーのさらなる発展に、必ずや役立つことでしょう」
メンタリング研究所スーパーバイザー/
元横浜国立大学准教授
堀之内高久 先生
笹氣さんは、誠実で一生懸命、研究熱心でアイデアに富み、丁寧に話を聞く信頼できる方です。ご自身が経営者として長年研鑽を積み、自己吟味と同時にスキルを開発され、その成果を著書や講演などで広く社会に還元されて来られています。その経験とスキルは、経営者やリーダーのさらなる発展に必ずや役立つことでしょう。

「ビジネスとカウンセリング、両方に秀でている人はとても珍しい」
世界的ベストセラー作家
本田健さん
笹氣さんご自身の経営者としての体験と、心理学の知識を統合したとてもユニークな活動に、私も注目しています。今の日本で、彼のようにビジネスとカウンセリングの両方の分野に秀でている人は、とても珍しいと思います。多くの人が癒されたり、行動するきっかけを得られることでしょう。

メンタリング型育成法が
社長と会社の未来を変える
メンタリング型育成法を導入することで、次のような理想の未来が実現します。これは経営者にとって、きっと「プライスレスな価値」になるはずです。
①リーダー社員に安心して現場を任せられる
まるで社長が直接指揮しているかのように(あるいは、それ以上に)現場が安定。出張やゴルフ中、家族との休暇中に、会社からかかってくる電話にイライラすることがなくなります。
トラブルへの適切な対処、人間関係問題の解決、業務ミスの予防、顧客対応の品質向上、業務効率化、ムダの解消など、社長がいなくても現場がどんどん進化していきます。
②社員の活躍で会社の業績が着実に伸びていく
社長が方向性を示すだけで、リーダー社員たちが自主的にチームを牽引して業績がぐんぐん伸びていきます。
利益も増えて、社員の頑張りに見合った給料がしっかり払えるようになり、会社が活気にあふれ、離職や採用にも悩まなくなります。
社長が一人で問題を抱え込んでいた苦しみが、嘘のように消えてなくなります。
③成長戦略を考える時間的&精神的な余裕が生まれる
社長が現場の陣頭指揮から解放され、自由になる時間が増えます。家族とゆっくり過ごしたり、今しかできないことを思う存分にできるようになります。
経営ストレスも激減し、経営者にしかできない「未来戦略のデザイン」や「新たな投資の検討と実行」に全精力を注げるようになります。
安心して現場を任せられる
リーダーが育ったら、
あなたの今後の人生はどう
変わりますか?
あなたの会社でもメンタリング型育成法を試してみませんか?
メンタリング型育成法の導入を検討しようとされる経営者の方のために2つの機会をご用意しましたので、どちらかお好きな方法をお選びください。